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2012年7月19日 (木)

【拡散希望】梅ちゃん先生に騙されるな!反体制反権力闘争・規範意識破壊プロパガンダドラマ「#梅ちゃん先生」②「下村梅子」は市民派左翼医師(左翼人権派教師の医者版)と考えると政治的意図が理解しやすい

↓番組の本質を示すプレゼンテーション画像を作成しました。皆様、インターネット上への拡散にご協力お願いいたします。日本人を洗脳するドラマを許してはなりません。

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梅ちゃん先生問題に特化したYahoo!支局を開設しました。

『梅ちゃん先生』の背後の闇。真の目的は日本人反日化・愚民化推進だ

http://blogs.yahoo.co.jp/bluefox_hispeed


「権力側」の人物は徹底して印象が悪くなるように描かれている。

ドラマ内の「反権力・市民派のボス」坂田の「医者は、ただそこにいるだけでいい」発言の”真意”。

国立第二小学校事件を彷彿とさせた患者少女の座り込み

医療現場を教育現場に,病院を学校に,医者を教師に,患者を生徒に置き換えると浮き上がる反権力,反体制の構図。


本エントリは昨日の

【拡散希望】NHK駄作朝ドラマ「梅ちゃん先生」は悪質巧妙な反権力闘争美化プロパガンダであり,道徳観・倫理観解体による日本人愚民化洗脳ドラマです。「プロパガンダを監視する」意味で視聴しよう。

http://bluefox-hispeed.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post-d3cb.html

から続きます。

※再度お断りしておきますが、本サイトにおいて論じたり批判したりしているのは、あくまでもドラマの登場人物であり、演じている俳優さんではありませんので、お間違えのないようお願いいたします。その関係で、演じている俳優名は敢えて示しません。不本意な役を演じさせられ、不本意な台詞を言わされる俳優さんはお気の毒としか言いようがありません。

本題に入る前にまずご報告を。

昨日のエントリ後、Yahoo!の「梅ちゃん先生」感想欄

http://tv.yahoo.co.jp/review/33663/

では、慌てたように、とってつけたような星5つの評価が相次いだ。一方、私もYahoo!のIDを新規登録して、昨日・本日と星1で昨日のエントリを要約した感想を述べ、ブログの件も記したが、すぐに削除されていた。


昨日のエントリで、「梅ちゃん先生」における「反権力・市民派」のボスが、開業医の坂田であることを述べた。一方、主人公・下村梅子の父親が「権力」のボスではないが象徴的存在であることも述べた。

本日は、同ドラマにおける反体制・反権力闘争の構図について、もう少し深く掘り下げてみようと思う。


まず、権力側の人間は,皆,意地悪で,傲慢で,横暴な,非常識な人物に描かれている.昨日分の再掲を含め,具体的な例を(ストーリー順に)挙げると;

・建造:いつも仏頂面で怒ってばかり.梅子をいつも否定している。

・建造の教え子,山倉:梅子の姉・松子との結婚を建造に申し出る。恩師の娘をほしいというだけでも無礼だが,当の松子が拒否すると,その場で梅子に乗り換えようとする。

・建造:顔はしかめたものの山倉に怒りはせず。後になって山倉との結婚を考えろと言い出す.その後の山倉の梅子への侮辱発言を見ていたにも関わらず,知らんふり。

・松岡(昨日の時点では松岡を加えていなかったが,本日は確定した):変人としか言いようのない奇行奇弁の数々。

・狭山:わざわざキザなドイツ語で話す。指導している医師やインターンに対してならわかるが,患者に対してもそうである。(さすがに急患の場面では用いなかった)

・検査技師・岡部:(権力に巻かれているイメージ)インターン中の梅子に15分も屈伸運動をさせたり,わざと嘘の検査結果を見せて梅子を混乱させる。

・建造:松子の結婚を気に入らないと、席を外してしまう。さらに結婚式の当日、トイレに閉じこもり、結婚記念写真でも仏頂面。

・三枝・重岡(どちらか記憶が不明瞭だが):「下村先生が娘を人身御供に出してくれたぞ」「スパイかも知れんぞ」と侮辱。その後も梅子を馬鹿にしたような態度。2年後,梅子が懸命に取り組んでいた論文を横取りし,先輩医師・津田に。

・岡部:上記の件に対して「大学病院とは医師と医師の意地のぶつかり合い」と長いものには巻かれろ的発言。相沢:受付もせずいきなり診察室に入ってきたり,「建造の頭がまだフサフサだったころに」などと失礼な言動をさせている。

・狭山:建造が倒れて家族(梅子の祖母・正枝,妻・芳子,姉・加藤松子)が駆けつけた時,患者(それも上司!)の家族にドイツ語で説明して混乱させる。梅子がフォローしたりしていた。

・津田:建造が倒れた時に、梅子がそばにいるのに「下村先生が倒れてくれてよかったです」と暴言(慌てて撤回)。

・重岡(・津田も?):梅子の送別会で料理を下品に貪り食っている。

ただし,三枝は最後には梅子の成長を認めたり、「困ったときにはいつでも相談に来なさい」と優しさを見せている。

ベテラン看護婦・相沢:挨拶もなしにいきなり梅子の診察室に入りこみ、梅子を詰問したり、「建造の髪がフサフサだったころ」と中傷発言をさせる。(しかも、建造から連絡が行っていない。)

・・・・・・といった具合に,徹底的に印象を悪くするように描かれている。

なお、よそ様で、本ドラマに登場する人物は非常識な人ばかりだという指摘がなされてきている。その通りだが、「権力側」と「市民側」では理由が違う。「権力側」については前記のとおり印象悪化させるためであり、「市民側」については、弱者・被害者は何をしてもよい。反権力は常に正義である、という政治的理由による演出である。

何も知らない視聴者は,このようにマインドコントロールされ,「権力=悪」という図式を刷り込まれていくのだ。今後は相沢看護婦が「悪の権力」役にされそうだが,今後もどんなマインドコントロールが仕掛けられてくるのか、監視していきましょう。


一方,このドラマにおける反権力闘争の首魁・開業医の坂田の言動について考察してみたい。

坂田の名暴言(第77回=6月29日(金)放映分)を示す。

「医者は、ただそこにいるだけでいい」

「医者が患者を治してやっているなんて言うのは思い上がりだ」

第77回終盤および第78回冒頭で、夜中に夜空を眺めている梅子が描かれている。

「今日、尊敬できるお医者さんに会ったの」

すっかり坂田に洗脳されてしまった梅子。ついに左翼医師への道を歩み始める、とでも言おうか。

第78回:研修医から助手になれるというとき、

「私がなりたいのは、町のお医者さん」

父親や大学病院という「権力」の一員になることを激しく拒否する梅子。

その後に権力の代表・父親が倒れる。(悪の権力が倒れた、というメッセージなのか)

反日プロパガンダを意図する制作サイドの故意か偶然か、ここで全156回の前半が終わっている。

ここで、ふと思ったのだが、医療と言うイデオロギー闘争とは無縁の世界にある同ドラマを、教育というイデオロギー闘争臭の強い(もちろん、本当は強くてはいけないことだが!)世界に置き換えてみたらどうなるだろうか,と考えてみた。

病院→大学・学校
医者→教師(あるいは親)
患者→生徒(あるいは子供)

治療→教育

このように置き換えて,「梅ちゃん先生」の世界観や登場人物を書き直してみると,たとえば以下のようになるだろう。

父・建造=旧制師範学校の校長。古き良き日本の規範意識を持つ。

坂田=教育・生徒二の次、政治闘争第一、自己中心のバリバリのベテラン左翼教師。

梅子=学校の先生になることを夢見て、師範学校に学んでいた学生。保守的な学校に迫害される中、坂田に洗脳されてしまい、戦後民主主義教育・日教組教育の左翼活動家教師を目指していく。(キーフレーズ「教え子をふたたび戦場に送るな!」)

第15週(仮病事件の週)における三上千恵子=我儘な生徒

続いて、上述の坂田や梅子の台詞を書き直してみる。(”意訳”を含めてだが)

「教師(あるいは親)は、ただそこにいるだけでいい」

 

「教師(親)が子供を育てるなんていうのは思い上がりだ」

 

「私がなりたいのは、市民派・人権派の先生。子供たちと平等な先生になりたい」

 

といったところではないだろうか。

現時点の梅子を教師に置き換えると、勤務や授業そっちのけで政治活動に奔走している、市民派左翼教師として着実に”成長”している。

梅子の開業直前に、梅子が担当していた患者の少女が建造の病室で「座り込み」と称する奇行に出ていたが、これは2000年の国立市立第二小学校事件を彷彿とさせた。児童らが校長に詰め寄り、国旗を降ろさせ、土下座を要求したあの事件である。

また、先日の三上千恵子の仮病を梅子が容認したの一件、まさに我儘生徒と日教組教師の構図とそっくりではなかろうか。悪びれた様子もなく木下に仮病の件をバラすところにもそれが表れている。

このように、教育現場に置き換えてみれば、「梅ちゃん先生」に潜む制作者の悪意、反権力闘争プロパガンダの構図が一層よくわかってくる。

 


さて、ドラマの展開に話を戻す。どうも梅子と松岡は別れることになるようだ。

それを予告するかのように、今日19日の放送では権力側の松岡が反権力のボス・坂田に”敗北”する面が描かれた。

ネット上で予告されている情報では、松岡は結局梅子と別れることになるようだが、「所詮、権力と市民は相いれない」というプロパガンダなのだろう。それ以外にもさまざまな反権力反体制闘争プロパガンダが、最終回まで、どのくらい出てくるか、ある意味見ものである。

 

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